1杯に1個や1本が入ってる

スープの容量は約200ccで、見た目には“あれっこんなもん?”と思われるかもしれません。ところがそこには多くの野菜が凝縮されていて、意外と食べ応えがあると思います。

大きさにもよりますが、例えばガスパチョ1杯には大玉トマトが丸々1個入っています。コーンクリームスープは1杯にトウモロコシが1本入っています。ヴィシソワーズもサツマイモスープもカボチャスープもしかり、1杯の中にかなりの固形分が入っています。

併せて、一般的なレシピだと入る水をまったく使っていません。ガスパチョは野菜だけの水分、クリームスープは素材を煮る際に丸鶏でとっただしを使っています。コーンクリームの場合は芯を煮出した甘い蜜のような汁を戻しています。

これだけ素材を贅沢に使えるのは、もちろんそれらの野菜を自分たちで育てているからです。すべて買った野菜で同じことをすると、結構なコストになると思います。
2012年8月21日
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