ミネストローネの主役

ミネストローネとはもともとごった煮という意味だそうで、入れる野菜は地方や家庭によって様々、特にこれといった決まったレシピはないようです。それでもトマトは欠かせないでしょう、いろいろな野菜のまとめ役としてたっぷり入れています。

トマトソース.jpg

トマトの穫れる時期は短いので、シーズンになると朝から毎日トマトソース作りとなります。その数約200本、サンマルツァーノ種の赤がベースですが、毎回黄色や緑など違う品種のソースもブレンドしています。単一の品種を作っている生産者も、真っ赤なものだけより完熟する前のものも混ぜてソースにした方が複雑な味がしておいしいとしており、その応用です。

一般のレシピではトマトより水分の量の方が多いようですが、私たちは一度煮詰めたトマトをだしと同量入れています。濃厚なトマト味をお楽しみ下さい。
2011年10月5日
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